40代50代 女性 春のお出かけ アート 美術館
 

西日本、関東では桜が満開となり、桜前線も北上中!
やっと春になりました! 
春は気持ちいい日が多いから、外に出かけたくなりますよね。そんな時、ふらっと美術館や展覧会へ行ってアートに触れる春なんていうのもいいかも! 
今回は、春の美術館、展覧会特集!

 
国立新美術館開館5周年「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展
国立新美術館開館5周年「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展は、「近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌ(1839-1906年)の画業を、パリとプロヴァンスという2つの場所に注目して振り返る大規模な個展です。
1880年代以降のセザンヌは、パリに背を向け、故郷のエクスにこもって制作した孤高の画家と見なされてきました。しかし、実際には、1861年から晩年に至るまで、20回以上もパリとプロヴァンスの間を行き来していたのです。フランス南北間の頻繁な移動は、これまで注目されてきませんでしたが、セザンヌの創作活動に決定的な役割を果たしたと考えられます。本展は、セザンヌの芸術的創造の軌跡を、南北の対比という新たな視座から捉えなおそうという画期的な試みです
。(オフィシャルHPより
 
会期: 2012年3月28日(水)〜 6月11日(月)
休館日: 毎週火曜日(ただし5月1日は開館)
開館時間: 10:00 〜 18:00(金曜日は20:00まで)、入場は閉館の30分前まで
会 場: 国立新美術館 企画展示室1E 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
website: http://cezanne.exhn.jp/
 
東京国立博物館140周年 特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」
東京国立博物館140周年 特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」東洋美術の殿堂と称されるアメリカのボストン美術館には、10万点を超える日本の美術品が収蔵され、その量と質において世界有数の地位を誇っています。この日本美術コレクションは、ボストン美術館草創期に在職したアーネスト・フェノロサや岡倉天心以来収集が続けられてきました。その中には、日本の美術を語る上で欠かすことの出来ない優れた作品が多く含まれ、近年の調査においても多くの重要な作品が見いだされています。
ボストン美術館は、作品保護の観点から作品の展示期間を厳しく制限しており、本展の開催にあたり、その出品作品のほとんどを、5年間にわたって公開を控えて準備をしてきました。また、ボストン美術館では、ウイリアム・スタージス・ビゲローのコレクション寄贈100年記念事業として、日本とアメリカの協力のもと未公開作品を含む大規模な修復事業を行ってまいりました。本展は、修復された未公開作品を含む、日本美術コレクションの名品約90点を厳選してご覧いただくものです。海外に渡った日本美術を蘇らせ日本文化の理解を深めることは、友好関係の一層の発展をうながすものとなるでしょう。(
オフィシャルHPより
 
会期: 2012年3月20日(火・祝)~6月10日(日)
休館日: 月曜日 ※ ただし、4月30日(月・休)は開館
開館時間: 午前9時30分~午後5時※ 金曜日は午後8時、土日祝休日は午後6時まで開館
会 場: 東京国立博物館 平成館 [上野公園] 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
website: http://www.boston-nippon.jp/
 
国立西洋美術館 ユベール・ロベール 時間の庭展
国立西洋美術館 ユベール・ロベール 時間の庭展 ポンペイやヘルクラネウムの遺跡発掘に沸いた18世紀、フランスの風景画家ユベール・ロベール(Hubert Robert 1733-1808)は「廃墟のロベール」として名声を築きます。イタリア留学で得た古代のモティーフと、画家の自由な想像力とを糧に描き出されたその風景では、はるかな時をこえて古代の建築や彫像が立ち現われる一方、あふれる木々の緑や流れる水、日々の生活を営む人々がコントラストを成しています。本展では、世界有数のロベール・コレクションを誇るヴァランス美術館が所蔵する貴重なサンギーヌ(赤チョーク)素描を中心として、初期から晩年まで、ロベールの芸術を日本で初めてまとめて紹介します。ピラネージからフラゴナール、ブーシェまで師や仲間の作品もあわせ、ヴァランスの素描作品約80点を中心に約130点にのぼる油彩画・素描・版画・家具から構成されます。自然と人工、空想と現実、あるいは想像上の未来と幸福な記憶を混淆させ、画家が絵画と庭園の中に作り上げたアルカディアの秘密に迫ります。(オフィシャルHPより
 
会期: 2012年3月6日(火)~5月20日(日)
休館日: 月曜日(*ゴールデンウィーク(4月28日~5月6日)は休まず開館)
開館時間: 午前9時30分~午後5時30分 毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
会 場: 国立西洋美術館(東京・上野公園) 〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
website: http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/robert/
 
 
マチュピチュ発見100年 インカ帝国展
マチュピチュ発見100年 インカ帝国展インカ帝国は、15世紀前半から16世紀前半にかけて繁栄したアンデス文明最後の国家。 アンデス文明史上、最大の領土を持ち、北はコロンビア、エクアドル国境地帯から、 南はチリ中部にまで勢力を伸ばした。 インカとは太陽(インティ)の子という意味で、本来はインカの王のことを指し、 インカ民族は、自分たちの国を「タワンティンスーユ(4つの部分)」と呼んだ。 13代の王がいたと伝えられるが、実在が推定できるのは第9代王パチャクティからである。 最後の皇帝アタワルパがスペイン人征服者に捕えられ処刑されたことにより、大国家としてのインカは滅亡した…。 本展覧会は、インカの王や信仰に始まり、人々、文化、彼らの帝国、 そしてスペインによる征服後にそれらがこうむった変化に的を絞って展示を構成しています。 インカの文化はアンデスという比類ないほど複雑でダイナミックで厳しい自然環境の中で生まれ育ち、その環境とひとつに溶け合って大帝国を急激に築き上げました。 彼らはどうやってそれを成し遂げたのか… その秘密を、この展覧会を通じて感じてください。(オフィシャルHPより
 
会期: 2012年3月10日(土)~6月24日(日)
休館日: 毎週月曜日
開館時間: 午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
4月28日(土)~5月6日(日)は午後6時まで。ただし、5月4日(金)は午後8時まで
会 場: 国立科学博物館(東京・上野公園) 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
website: http://www.tbs.co.jp/inkaten/
 
ロイヤルコペンハーゲン ビングオーグレンダール 塩川コレクション-魅惑の北欧アール・ヌーヴォー
ロイヤルコペンハーゲン ビングオーグレンダール 塩川コレクション-魅惑の北欧アール・ヌーヴォーデンマークの誇る名窯「ロイヤルコペンハーゲン」と、かつては人気を二分した「ビングオーグレンダール」。両名窯の19世紀末から20世紀初頭に制作されたアール・ヌーヴォー磁器を紹介します。
ロイヤルコペンハーゲンといえば、白地に青一色の「ブルーフルーテッド」や「イヤープレート」のシリーズが有名ですが、19世紀末のアール・ヌーヴォー全盛期には、淡いグラデーションの釉下彩、鮮やかな虹彩を生じる結晶釉など、当時の最先端を誇る多彩な釉薬技術によって世界を牽引した窯でした。本展覧会は、横浜市在住のコレクター塩川博義氏の協力を得て、これまで日本で紹介される機会の少なかったアール・ヌーヴォー期におけるロイヤル・コペンハーゲン、ビングオーグレンダールの多彩な作品を一堂に展示します。また併せて、同時期の明治時代後半の日本の釉下彩作品も紹介いたします。(
オフィシャルHPより
 
会期: 2012年4月7日(土)~5月20日(日)
休館日: 16日(月)、23日(月)、5月1日(火)、7日(月)、14日(月)
開館時間: 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日は午後7時(入館は午後6時30分まで)
会 場: 渋谷区立松濤美術館
website: http://www.shoto-museum.jp/05_exhibition/
 
ヴェネチア展
ヴェネチア展かつて強大な海軍力と交易による富を背景に、東地中海世界に君臨した都市国家―ヴェネツィア共和国。13世紀に黄金時代をむかえ、16世紀ルネサンス期には爛熟期に至ったその歴史は一千年にもおよびます。ナポレオンの侵攻にあう18世紀末まで、世界中の富裕階級に愛され、栄華を誇ったヴェネツィアは「アドリア海の女王」とたたえられました。現在でも、ヴェネツィアの栄光の軌跡はサン・マルコ広場やドゥカーレ宮殿など、街のいたるところに受け継がれ、まるで中世から時が止まったかのような、独特の雰囲気を醸しだしています。本展では、宮殿や人々の高貴な生活を彩った品々から、カルパッチョやベッリーニ、ティントレットなどヴェネツィア派を代表する芸術家の作品、また未公開作品を含めた約140点により、ヴェネツィア一千年の歴史を探ります。“水の都ヴェネツィア”が、いかに文化的に成熟度が高く、栄耀栄華を誇っていたのか・・・その魅力を再発見していただける貴重な機会となることでしょう。(オフィシャルHPより
 
会期: 2012年3月17日(土)~5月13日(日)
休館日: 毎週月曜日(ただし4月30日は開館)
開館時間: 9:30-17:00 (発券は16:30まで)
会 場: 宮城県美術館 仙台市青葉区川内元支倉34-1
website: http://www.go-venezia.com/
 
 
ねこ 岩合光昭 写真展
ねこ 岩合光昭 写真展「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」と語る写真家・岩合光昭。私たちの身近に暮らす猫たちの表情豊かな姿を写し出すその写真は、幅広い年代層から絶大な人気を集め、人々の心をとらえてやみません。『岩合光昭写真展~ねこ~』は、岩合光昭が40年以上に及ぶ写真家人生の中で撮り続けてきた猫たちを、一堂に集めた展覧会です。旅先で出会った猫たちと、あたかも会話を交わしながら撮影したような作品には、自由で、愛らしく、誇り高い猫たちが見事に活写され、見るものに得もいわれぬ温かい気持ちを与えてくれます。 愛くるしくもたくましい猫たちのベストショットとともに、若き日の岩合さんと一緒に暮らした猫「海(かい)ちゃん」、さらに猫島として知られる田代島を撮影した最新作「ハートのしっぽ」各シリーズから精選した写真作品約150点で構成いたします。(オフィシャルHPより
会期: 平成24年4月21日(土)~6月3日(日)
休館日: 木曜休館
開館時間: 10:00~17:00(入館の受付は16:30まで)
会 場: 佐野美術館 〒411-0838 静岡県三島市中田町1-43
website: http://www.sanobi.or.jp/tenrankai/2012/neko.html
 
What's an Icon of Style? 時代を彩るファッション
What's an Icon of Style? 時代を彩るファッションファッションは時代を彩り、常に人々を魅了してきました。本展覧会では、シャネル、クリスチャン・ディオール、ジバンシイのオートクチュール、ダイアナ妃やハリウッド女優の華麗なドレスに加え、オードリー・ヘップバーン、ジャクリーン・ケネディ、そしてマドンナらのセレブリティーをモデルにした写真やイラストレーションなど、ファッションを象徴する「ファッション・アイコン(an Icon of Style)」をキーワードにその魅力に迫ります。米国ボストン美術館が所蔵する156点の作品を通して、心躍るファッションの世界をお楽しみください。(オフィシャルHPより
会期: 2012年3月17日(土)~2012年5月27日(日)
休館日: 月曜日
開館時間: 火~金曜日 10:00~19:00 土・日・祝休日 10:00~17:00
会 場: 名古屋ボストン美術館 名古屋市中区金山町一丁目1番1号
website: http://www.nagoya-boston.or.jp/
 
2012.4.14
 
バックナンバー
2012年 バックナンバー
1: 2012年 春の映画 音楽 TVドラマ 特集
2: 春の美術館・展覧会特集
ルミナス世代のカルチャー<習い事>
1: 草花絵・ステンシル絵・ウォールアート
2: 小唄教室
3: "FAIN"(ふぇいん)
4: 女性に人気の「スクラップブッキング」
5: 気軽に始められる「トールペイント」
6: パーソナルのお客様中心の自宅サロン
7: 世界に1つしかない靴を作ってみませんか?
8: 花と緑のある生活をエンジョイするレッスン!
9: 生活を彩り、心を癒してくれる自然の恵み