40代50代 ヒーリング スピリチュアルスポット
 
スピリチュアルスポット フィンドホーン
 
スピリチュアルコミュニティー
スコットランドの北東部、マレー湾の南側にある人口900人の小さな村、フィンドホーン。インバネス空港から40分のところにあるこの閑静な村にフィンド ホーン共同体がある。1962年、アイリン・キャディー、夫のピーター・キャディー、そして友人のドロシー・マックレーンの3人がフィンドホーン村のはず れのキャンプ地のキャラバンカーに移り住んだのがこの共同体の始まりである。

1957年ロンドンで活動していた3人はフィンドホーン近くのフォレスにあるホテル経営をを任されやってくる。アイリーンがすでに受け取っていたメッセージに従い、破産寸前だったホテルを4ツ星ホテルにまで昇格させるに至った。しかし、その後経営はうまくいかなくなり、住むところもなくなってしまう。行くところもなくなった彼らは、キャンプ地に移り住むしかなったのである。お金もない状態になってしまっていた彼らにはそこで自給自足するしかなくなっていた。農業も園芸もやったことのない3人が、再び「内なる声」に従い、地道に作業を進めるうちに、この荒れ果てた寒い砂地を肥沃な土地に変わり、巨大な野菜ができることになる。ドロシーが植物や土地の精霊の声を聞くことができるようになり始めると、その指示通りにみんなが従い畑を作ったところ、あの伝説になっている18キロの巨大キャベツができることになる。そして、温帯で生育するような果物やハーブや花々がこの北の砂地で実り、世界中から注目されることになっていくのである。

やがてこのうわさが広まり、そこにはどんどん人が集まり始め、ついに自然と共存するスピリチュアル・コミュニティーが誕生していくのである。1970年には教育課程が確立され、コミュニティーは教育機関と発展していく。そしてコミュニティーはフィンドホーン財団となり、80年代にはエコビレッジ計画を開始し、国際連合教育科学文化機関との活動が評価され、1997年にNGO団体として正式な許可を受けることとなる。

スピリチュアル共同体、教育機関、エコ活動組織など、さまざまな機能を持つこのコミュニティーには、現在世界中から訪れた400人以上の人々が暮らし、自然との共存やスピリチュアリティといったことをテーマにし、独自の生き方を実践している。また、非営利の慈善財団として毎いろいろな国から1万4000人もの人々を迎え入れ、各種アクティビティーを通してコミニティーライフを伝えている。

フィンドホーン財団 The Findhorn Foundation http://www.findhorn.org
体験プログラム Experience Week

初心者はまず1週間の体験プログラム(Experience Week)への参加が必要。 体験週間を終えると、ワンステップ上のプログラムに参加でき、さらにそのコースを修了すると、1カ月~数カ月の長期滞在も可能となる。スピリチュアルな共同生活の体験、各種アクティビティー、瞑想、自然との触れ合い、奉仕活動などを通してコミュニティーに触れ、グループや自己への意識と理解を高めていく。

Findhorn スピリチュアル体験記

私が初めてこのフィンドホーンに行ったのは1999年の6月です。偶然の一致が重なってそこに運ばれて行ったというのが正確かもしれません。1998年の12月、知り合いの横浜に住むKさんは本屋で偶然に「フィンドホーンの花」というフィンドホーン創設者のひとりであるアイリーン・キャディーの自伝にでくわします。その本が棚から落ちてきたのだそうです。
気になった彼女はフィンドホーンのことを何も知らずにその本を買ったのだそうですが、読んでいるうちに不思議な感覚になり、ここに書かれていることは作り話ではなく全部本当のことだ・・と、確信したのだそうです。
次の日、Kさんから「あなたもこの本を買って読んでみて~」と電話があり、私も購入してさっそく読んでみました。本の内容は創設者アイリーンがどのようにしてこの共同体を創ることになったかというようなものでしたが、自分が真実かどうか疑いながら読んでいたにもかかわらず、読んだ次の日に、初めて治療にいらっしゃった患者さんが、突然治療の最中に「私の知り合いが今、北スコットランドのフィンドホーンっていうところに研修を受けにいってるの~」と話しだしたのです。こちらが何も話していないのにです。 読み終えたらすぐにそんな人がやってきました(笑)。正に共時性です!!


そしてその患者さんは、「彼女が来週帰国するから、あなた彼女に会いに行ったらいいわよ~」と、彼女に会うことを勧めたのです。そういう流れになったので、さっそく次の週に彼女に会いに行きました。
すると、フィンドホーン帰りのその人は「私よりもっとフィンドホーンが大好きで、そこについて話したいと思っている友人がいるから、その人に連絡をとったほうがいいわよ~」と、別の男性の名前と電話番号を書いたメモをくれたのです。

勇気を出してその見知らぬ男性に電話をすると、その人は話に聞いていた通り、大好きなフィンドホーンのすばらしさを語ってくれ、「あなたはどこから電話をしているのですか?」と私に尋ねたのです。私が「自由が丘からです」と答えると、「僕は浦安に住んでいるのですが、実は明日用があって自由が丘に行くことになっているのです。」と、答えたのです。フィンドホーンの資料は明日持っていきますから、コピーしたら送り返してください」と言ったのです。又々共時性です。(笑)!!
そして次の日、彼に会うことができ資料もお借りして、とんとん拍子で行くことになってしまったんです。
本を読んでからわずか一週間で・・・・!!本を読んだだけで、行きたいとか何も考えていなかったのに。まるでそこに呼ばれているとしか思えない出来事でした。
そして、1999年の6月、1週間の体験プログラムを受けるため、初めてフィンドホーンに足を踏み入れました。その途端、そこが神聖なエネルギーにあふれた場所だとすぐわかりました。自然の美しさに囲まれ、      
人々の優しさが大きな癒しを生み、ここが地球上のエネルギースポットのひとつと言われているのが真実だと理解できました。プログラムが進むにつれ、ワークショップに参加している人たちの心もどんどん開いていき、もう毎日がほんとにパラダイス!! 

いつも忙しすぎて気づかなかった自分に大きなプレゼントをもらったかのようで、すっかり意識を書き換えられた感じでした。そして、そこにいる鳥や虫たち、植物、すべての生命がつながっている不思議な感覚がどんどんわいてきました。あ~!!これか~、これが「フィンドホーンの魔法」と、よばれているものなんだなあ~と直感しました。
これが人間本来の姿!みんなでひとつになって喜びを分かち合う。なんてウキウキするんだろう。
そして、この瞑想状態のような不思議な感覚は帰国してからも何カ月も続いたのです。

 

 
~Maminaの聖地を巡る癒しの旅~今高美奈子 
* 鍼灸師 * フラワーエッセンスプラクティショナー * アロマテラピスト * ヒーラー
1990年3月 鍼灸・あんま・指圧・マサージ師の資格を取得
1990年4月〜1992年4月昼間は会社、夜は鍼灸院に勤務して技術を習得する
1992年5月 勤務していた会社を退職し、川崎市高津区に『高津鍼院』を開業
2001年12月Findhornフラワーエッセンス処方資格を取得
2008年12月 川崎市高津区より横浜市都筑郁に治療院を移転
名称も新しく『Healing Garden Cosmo 鍼灸 仲町台治療院』とする
 
鍼灸仲町台治療院
http://www.cosmicfairy.com/index.html
〒 224-0041  横浜市都筑区仲町台1−31−12 パークサイド仲町台202  Tel & Fax (045)949-8917
最寄駅:横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅下車 徒歩2分
 
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